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映画『ラフマニノフ ある愛の調べ』

フラワーで壮絶な生涯を表現


「情熱」を表現した赤一色のバラのアレンジ
世界的な作曲家であり、ピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフの生涯をたどった映画『ラフマニノフ ある愛の調べ』。 2008年4月19日、上映会場であるBunkamuraル・シネマにフラワーアーティスト石川領子さんの フラワーアレンジメントが展示されました。

時代を超えて愛され続けるピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフの人生は、 まさに波乱万丈のものでした。時代や社会情勢、そして彼を取り巻く女性たち・・・・・・。 世界で最も美しく、最も弾きこなすことが難しいといわれた名曲を生み出すには どんな背景があったのでしょうか。

そんな彼の人生をたどる映画が、この春から全国で順次に公開されています。 今回、フラワーアーティスト石川領子さんが映画をイメージして制作した作品は、 真っ赤なバラのプリザーブドフラワーをアレンジしたもの。彼の“愛”や“作品”にかたむけた 「情熱」を赤一色のバラで表現。バラの花弁のあちこちにあしらわれたクリスタルが、 涙のように輝き、彼の壮絶な人生を見事に表現していました。

PROFILE
石川領子 Ryoko Ishikawa
ジェーン・パッカー氏に師事。8年前、神戸・御影にてフラワーショップ開店。 「シック・洗練・どこにもないもの」をコンセプトに、フラワーアレンジメント制作、 生け込み、ブライダルブーケなどを手がける。 店内ではスクールも開講し、毎月テーマを決め、季節のフラワーを使って授業。

プリマヴェーラ お花教室
TEL:078-842-4187
http://www.kobe-primavera.com

©2007 THEMA PRODUCTION JSC c2007 VGTRK  ALL RIGHTS RESERVED
『ラフマニノフ ある愛の調べ』
配給:ギャガ・コミュニケーションズ/宣伝:ギャガ×アルシネテラン/ 2008年G.W. Bunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ他にて全国順次公開
http://rachmaninoff.gyao.jp