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医食同源!

注目のリビングフード

VEGGIE PARADISE ベジパラダイス
東京都渋谷区上原1-22-14
TEL:03-6421-2925
営業時間:
カフェバー11:00~22:00(L.O.)
ランチ11:00~14:30(L.O.)
ディナー18:00~21:00(L.O.)
年中無休
http://www.veggieparadise.jp

リビングフードが味わえるレストラン「ベジパラダイス」。リビングフード以外にマクロビオティックメニューも

Photo:Yoshiakira Nishida(STUDIO BAN BAN) <上>
     Kotaro Kikura <下>

アンチエイジングに目覚めたら、まずは私たちの体を作っている日々の「食」に注目してみませんか? アメリカやヨーロッパのセレブの間で大人気のリビングフードを徹底解剖! まずは日本でのリビングフード第一人者といわれる、いとうゆきさんをインタビュー。

 

リビングフードとは

リビングフードは、もともと酵素栄養学という学問に基づき、臨床実験をもとにできあがった科学的な食事法。名前の通り、「生きている食べ物」を摂取するため、食材を46~48℃以上加熱せず、生の状態で食べることで酵素を取り込みます。
酵素はあらゆる生命活動に関わる大切な成分。生きたままの酵素を取り入れることで、冷え性や便秘、アレルギー症状が改善されたり、ダイエットにつながるなど健康・美容面に効果的です。

 

どれだけ食べてもいい?

普段食べる量が多い人にとって、食事量を制限することは精神的なストレス。ストレスが溜まると、なんとかそのストレスを解消しようと代謝酵素が消耗してしまい、新陳代謝が悪くなって体によくありません。生の野菜ならたくさん食べてもカロリーをそれほど気にする必要がなく、むしろ酵素を大量に取り込むことによって代謝がよくなり、排泄の力も出てきます。また栄養バランスがよくなれば偏食することもなくなるので、いくら食べても安心なのがリビングフードです。

PROFILE
いとうゆき Yuki Ito
ベジタリアン料理研究家。病気がきっかけでマクロビオティックを学び、さらにリビングフードを学ぶため渡米。現在は双方を組み合わせた食生活を行っている。日本リビングフード協会・料理研究所「LIVEggie's」主宰。米国Living Light Culinary Art School 公認シェフ&インストラクター。リマ・クッキングスクール師範。