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リビングフードが味わえるレストラン「ベジパラダイス」。リビングフード以外にマクロビオティックメニューも Photo:Yoshiakira Nishida(STUDIO BAN BAN) <上> |
アンチエイジングに目覚めたら、まずは私たちの体を作っている日々の「食」に注目してみませんか? アメリカやヨーロッパのセレブの間で大人気のリビングフードを徹底解剖! まずは日本でのリビングフード第一人者といわれる、いとうゆきさんをインタビュー。
リビングフードとはリビングフードは、もともと酵素栄養学という学問に基づき、臨床実験をもとにできあがった科学的な食事法。名前の通り、「生きている食べ物」を摂取するため、食材を46~48℃以上加熱せず、生の状態で食べることで酵素を取り込みます。
どれだけ食べてもいい?普段食べる量が多い人にとって、食事量を制限することは精神的なストレス。ストレスが溜まると、なんとかそのストレスを解消しようと代謝酵素が消耗してしまい、新陳代謝が悪くなって体によくありません。生の野菜ならたくさん食べてもカロリーをそれほど気にする必要がなく、むしろ酵素を大量に取り込むことによって代謝がよくなり、排泄の力も出てきます。また栄養バランスがよくなれば偏食することもなくなるので、いくら食べても安心なのがリビングフードです。 |
| PROFILE |
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いとうゆき Yuki Itoベジタリアン料理研究家。病気がきっかけでマクロビオティックを学び、さらにリビングフードを学ぶため渡米。現在は双方を組み合わせた食生活を行っている。日本リビングフード協会・料理研究所「LIVEggie's」主宰。米国Living Light Culinary Art School 公認シェフ&インストラクター。リマ・クッキングスクール師範。 |